03年2月8日 : 苫小牧・沼ノ端/苫小牧スケートまつり


【対 八戸 練習試合

 

場所は沼ノ端。それって、どこよ??? 行ったことはあっても、誰かの車に便乗しがちだし、もともと星置の練習しか顔を出さない私だが、今回は自力で行ってみることにした。

それにしても、JR千歳線で、普通列車しか止まらないってよ!仕方ないから、時刻表で時間を計算し、琴似→南千歳まで快速エアポート、南千歳→苫小牧まで急行北斗、そこから普通列車で1駅戻りましたとも。

ひとまず到着したら、既に準備に入っていて、『ESの会』やら選手の家族やら友達やらがいらっしゃったりして。私は、もう1年以上触っていないかもしれないAF一眼レフとデジカメを装備。しかし、多くの方がデジタルカメラを持参していたようで、後で参考になるでしょう、きっと。

 

ベアース側一列

←一列に並んでみました

 

フェイスオフするタク→

フェイスオフするタク

 

「いや〜、ベアーズってこんなにメンバーいたのかい?」

『ESの会』もビックリ。もっと増やして、練習では毎回、紅白戦ができるようにしよう!
中井君のお友達は、八戸サイドにレンタルされていった。可哀想に、交代なしである。ベアーズ側は、ゴーリーの土井君と、ディフェンスの須藤さんを固定して、残る植村・媚山・茂野・中井・夏堀・羽田野の6名が、随時交代する形で始まった。

 

須藤さんのシュート

←須藤さんシュート!

 

やっぱり、須藤さんは速い!→

ゲームやってる!

 

やっぱり、須藤さんの独壇場だったわ。結果は9−0で、うち6点が須藤さん、3点が羽田野さん。ほとんど、ノーアシストで決めていった。試合前の監督の指示では「10−0」だったのですが〜。

新人さん達も、スレッジに乗れるようになってきたから、次はゲームを覚えないとね。アイスホッケーでもいいから、たくさん試合を見ましょう。きっと、八戸のジャパラで洗礼を受けるでしょう。うっしっし。

 


【体験会

 

パパだよ〜? これはないだろ?
自転車を押してるみたい

 

大人の方も、一緒についてきた友達やご両親などに乗ってもらったんですけど、やっぱり私の目はキッズに釘付け。面白いんだもん!
選手達も、子どもには優しいのでありました。微笑ましいことです。

 


【凍れ焼き

 

凍れ焼きに圧倒される八戸チーム

体験会も無事に終了し、八戸の荷物を梱包し終わって、凍れ焼き会場に移動です。

けいぢさんが、「よくこんなんで保健所の許可がおりるなぁ!」と、ある意味感心していたのが、豪快な屋外ジンギスカンでございます。ドラム缶の上に円錐のような鉄鍋を置き、炭火でいただきます。
まぁ、すすきのだったら、絶対許可おりないだろうな。でも、北海道名物だし、寒さと熱さで、菌も死ぬよ、きっと。

大らかな北海道の1コマでありました。

 


【最後は勝兵衛

 

若手が盛り上がっております

ここで、とんでもない事実が発覚!
凍れ焼きにありつけなかったら大変、と勝兵衛さんでは、4キロもの肉を用意して待ちかまえていたのである。

そうでなくたって、ものすごいボリュームを誇る勝兵衛。ああ、あのときのオニギリさえ食べなければ...と悔いた人もいたに違いない。
豚汁に始まり、カキフライから、イカフライから、ロースカツから、ボリュームいっぱいの野菜たち。私もけっこう食べました。お腹重かったです。

夕方までまったりと盛り上がり、定期戦にしようとか、ジャパラのフェリーはどうしようとか、なんだか色々あったような気もします。 写真は左から、植村君、ヒロ、タク、奥地さん、土井君。

この後、現地(勝兵衛)解散となり、私は札幌技師チームの車に乗せてもらって、おうちまで送ってもらっちゃった!ごめんね、自分の家まで、まともにナビできなくて...。


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