03年2月16日 : 旭川・大雪アリーナ/旭川氷上フェスティバル


【序 章

 

北海道の地理をご存じない方は、地図帳を広げていただきたい。札幌や苫小牧と旭川は高速道路で結ばれているが、先日の事故でも分かるとおり、旭川方面は吹雪のために、よく通行止めになったりする。
“万が一”を恐れた皆さんは、何を思ったか、やたらと早く会場についたようである。
約束の時間は11時集合。
それなのに、朝5時半に苫小牧を出た人、夜中の1時に札幌を出た人(でもあっちこちで寝ながらなので到着は7時半だという)、早めに着いたから駐車場で毛布をかぶって爆睡してたジモティー、などなど。

私は手堅く、JRさ。朝9:00札幌発のスーパーホワイトアローで、1時間20分の旅。駅前でお茶したくらいにして、優雅にタクシーで大雪アリーナに着きました。11時ちょうどでしたが、みんな揃ってるんだもん、びっくり。

本日の参加者:
大村監督、中井君・植田君・玉田君トリオ、タク、ナツ、ナオwith関上さん、須藤さん、羽田野さん、ヒロ、川村さん、あらじゅん

 

控え室・外の張り紙

室蘭500 こら70-55

フェスティバル参加者に配られる500円分の食券

控え室のドアの張り紙、チーム名が間違ってるし。
ナオ@しげた君にナンバープレートついてるし。(羽田野さん、ナイス!「こら!ナオ!Go,Go!(走れ!)」と読む)練習の途中で取れちゃったので、要・改良。
もれなく500円分の食券もらっちゃった。後でお昼をいただくのだ!

 


【練習披露

 

← ゴーリー不在のため、援軍

ビデオ係をしている
関上さん →

ビデオ撮影中の関上さん

 

デジカメしかなくて、大した写真撮れず。(一眼でも同じことだけど。)それと、20名以上の体験希望者がいたため、練習時間を予定より早めに切り上げて、体験会の時間を多めに取った。
練習としては、ちょっと中途半端で物足りなかったようだが、ま、イベントだからね。

ちなみに、ここのリンクは氷が柔らかいらしい。

 


【体験会

 

ヒロ@指導中 ナオ@指導中
ナツ@指導中

 

やっぱり、体験希望者は圧倒的に子どもが多いです。メンバーを震撼させるようなスピードと、きれいなターンをする神童もいたりなんかして、思わず「お持ち帰り」したくなっちゃったぜ。
スピードが課題のナオ(シゲタ君とも呼ばれるが、本名・茂野君) といい勝負をする子もいて、これはいきなりレギュラー入りも狙えるか?!

氷上で車イスの須藤さん

結局、体験者が多くてさばききれず、須藤さんも降りてスレッジを提供。自分は車イスとストックで指導にあたる。

この車イス+ストックが速いのなんのって...。


【合い言葉はホーキング

 

「ホーキングって何?」

「『ホーキング・ホッケー』のホーキング?」

「それって、“箒ing”?日本の、あの“ほうき”?」

控え室内の製氷作業に関する張り紙に、その言葉は、しっかりと書かれていた。当然のように、ごく自然に。

 

張り紙に“ホーキング”の文字

ホーキングのほうき?

実際のホーキング作業

 

で、思った通りだったのだ。ホーキングって、それほどまでに市民権を得た言葉だったのね。知らなかった。こんなにほうきがたくさんあるリンク、初めてだ。

 


【アフター@食堂?&ロビー

 

左から羽田野、ナオ、関上、川村 左から中井、植田、玉田、ヒロ
左からタク、ナツ、須藤

 

出番の終了後、いただいた食券で、みんなで昼食。ラーメン+ライスとか、ラーメン+肉まんという組み合わせでも500円以内で済んでしまう。
私は醤油ラーメンを食べた。380円也。昔懐かしい味がした。

しばらく歓談の後、それぞれ帰途に着く。別れの挨拶は「じゃ、次は阿寒で!」
そうなのよ、次回は阿寒湖のスケートマラソンなのよ。その3日間で何が起こるか、楽しみで怖い!ビッグ・レース&ビッグ・パーティーに期待は高まる。

帰りは、ナツ運転のクルマにタクと一緒に乗せてもらった。阿寒湖にも、このクルマにお世話になる予定。途中、けっこうシリアスな話もしたよね〜。で、白石でタクを降ろし、私を琴似まで送って、ナツは再び白石に戻っていったのであった。ごめんよぉお。

 


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