| 【序 章】 | ||
|
北海道の地理をご存じない方は、地図帳を広げていただきたい。札幌や苫小牧と旭川は高速道路で結ばれているが、先日の事故でも分かるとおり、旭川方面は吹雪のために、よく通行止めになったりする。 私は手堅く、JRさ。朝9:00札幌発のスーパーホワイトアローで、1時間20分の旅。駅前でお茶したくらいにして、優雅にタクシーで大雪アリーナに着きました。11時ちょうどでしたが、みんな揃ってるんだもん、びっくり。 本日の参加者:
|
||
![]() |
|
![]() |
|
控え室のドアの張り紙、チーム名が間違ってるし。
|
||
|
【練習披露】
|
||
![]() |
← ゴーリー不在のため、援軍 ビデオ係をしている |
![]() |
|
デジカメしかなくて、大した写真撮れず。(一眼でも同じことだけど。)それと、20名以上の体験希望者がいたため、練習時間を予定より早めに切り上げて、体験会の時間を多めに取った。 ちなみに、ここのリンクは氷が柔らかいらしい。
|
||
|
【体験会】
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
|
やっぱり、体験希望者は圧倒的に子どもが多いです。メンバーを震撼させるようなスピードと、きれいなターンをする神童もいたりなんかして、思わず「お持ち帰り」したくなっちゃったぜ。 |
||
![]() |
結局、体験者が多くてさばききれず、須藤さんも降りてスレッジを提供。自分は車イスとストックで指導にあたる。 この車イス+ストックが速いのなんのって...。 |
|
|
【合い言葉はホーキング】
|
||
|
「ホーキングって何?」 「『ホーキング・ホッケー』のホーキング?」 「それって、“箒ing”?日本の、あの“ほうき”?」 控え室内の製氷作業に関する張り紙に、その言葉は、しっかりと書かれていた。当然のように、ごく自然に。
|
||
![]() |
|
![]() |
|
で、思った通りだったのだ。ホーキングって、それほどまでに市民権を得た言葉だったのね。知らなかった。こんなにほうきがたくさんあるリンク、初めてだ。
|
||
|
【アフター@食堂?&ロビー】
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
|
出番の終了後、いただいた食券で、みんなで昼食。ラーメン+ライスとか、ラーメン+肉まんという組み合わせでも500円以内で済んでしまう。 しばらく歓談の後、それぞれ帰途に着く。別れの挨拶は「じゃ、次は阿寒で!」 帰りは、ナツ運転のクルマにタクと一緒に乗せてもらった。阿寒湖にも、このクルマにお世話になる予定。途中、けっこうシリアスな話もしたよね〜。で、白石でタクを降ろし、私を琴似まで送って、ナツは再び白石に戻っていったのであった。ごめんよぉお。
|
||