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【満身創痍?】
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この日の朝は、ちゃんと奥地ちゃんがトップで起きた。とりあえず、食事が終わったらチェックアウトすることになっていたので、エントリーしなければならない奥地ちゃんには先に行ってもらい、ぐずる川村さんを引きずって1Fへ。 |
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こんな感じのバイキング。どこでもありがちなことだけど、内容は昨日と一緒なの。 いいんだけどさ。結局、私が食べるものも一緒だから。 みんな、そこそこ復活していて、元気そうで安心した。 |
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レデイースルームの集金をし、川村さんをせき立てて荷物を全部運び出し、チェックアウトをした。それぞれ車に乗って会場に向かう。 |
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【最後は直線500m】
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昨日の疲れもあるだろうが、ツアーとは違ってタイムレースということもあり、それぞれヤル気満々のようだ。 |
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ものすごい風で、昨日よりよっぽど寒い。じっとしていると凍傷になって、そのまま死んでしまうかと思ったくらいだ。恐るべし、阿寒湖。 しかも、100m毎にタイムを測定&記録するハイテク機械を使っているせいか、準備に手間取り、競技開始は9時過ぎまで延期になった。マジで死ぬっちゅうねん! |
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1本目のフィニッシュ地点でカメラを構えていた私。気づくと、川村さんがいない。選手控え室で、ぬくぬくしていたようだ。目を離すと、すぐ暖かいところに行ってしまう人だ。 でもね、本当はベアーズのためにあれこれ奔走してくれるパワフルでステキな、おばさまなのです。 |
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| 2本目は、川村さんに行ってもらった。私のカメラを首から下げてたけど、写真は撮らなかったみたいだな。 | ||
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この風はレースにも影響した。横風に弱いスレッジは、コースを保つことも難しいくらい、横に押しやられてしまう。それでも、全員、無事に2本滑り終え、参加競技をすべて消化したのである。 地元のお子ちゃまが、興味津々で寄ってきたので、乗ってみるかい?と聞いたら、乗ってみたい、と言う。スピード用のスレッジに乗れるなんて、こんなチャンス、滅多にないもんねー。 |
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2人とも、なかなかお上手でした。 |
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【昼食、そして解散】
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最後にみんなで昼食を食べて、記念撮影をし、現地解散ということになった。 昼食を食べたところ、不思議な店だったのよね。お客の方が、店内の女将さんと旦那さん(?)のやり取りに、ヒヤヒヤしてしまったもの。私は、大好物の坦々麺を食べた。味はそこそこ、ぼちぼち。 |
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【帰路/夏堀車→須藤車】
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リュックこと夏堀車に行きと同じタクと一緒に乗り込み、今にも寝てしまいそうな羽田野さんを助手席に乗せた須藤車と、一緒に帰ることになった。 もし、須藤さんの合図があったときは、羽田野さんの携帯にメールを入れるなどして起こせ、との指示だった。 高速に乗るとばかり思っていたら、行き過ぎる須藤車。どうやら下で行くらしい。そのうち、 「清水町に寄る」 と言われ、冗談だろうと思ってたら、マジだった。この日は小学生の大会があったようだ。貸し出しているスレッジや、滑走条件の確認をしに来たというか、夏合宿をここでやろうと監督が言っていたからかな? 一般滑走時に混じるのは無理だが、貸切ならOKでしょう、とのこと。それから、スレッジが貸し出されているようで、1台しかなかった。使ってくれているなら、それはそれでいいことだ。 |
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←清水町アイスアリーナ リンクは、こんな感じ→ |
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最後は、夕張から高速に乗り、途中で私は須藤車に乗り換えて、別れた。夕食を食べようという話になり、羽田野さんがいるせいで、 ロイヤルホストに決まってしまった。でも、ファミレスなんて滅多に行かないし、久しぶりにドリアを食べられたので良しとしよう。もちろん、テーブルで精算して、支払いとポイントは羽田野さんへ。 羽田野さんの髪を黒く戻すため、コンビニを2軒ハシゴしてお買い物。後のメールによると、なんとか自宅で黒髪戻しをしたらしい。きれいにできたのだろうか?気になるところだ。本物のまりもみたいで、羽田野さん自身、もったいないと思っていたらしい。
ロイホで頭をさすりながら、「この頭でジャパラに行きたい!」って言ってたもん。でも...仕事が仕事だからね。 |
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【参加者・コメント】
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| 大村監督 | 阿寒スケマラに参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。 来年は、土井君、ミツ、直、植村君も参加しよう。 リュック君、来年はワカサギ釣りしてる暇はありませんよ! やっぱり見てるより参加してるほうが楽しいね。2日目スレッジで500mに出たけど、ホッケー(自分の)で痛めた右肩のせいで最下位(たぶん) だったはず。(言い訳はよくないね。特にリュック君) 来年は、スラップスケート100kmとスレッジ500mに挑戦しようかと考えています。 | |
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高瀬コーチ |
サポートもそこそこに、故障した膝との戦いとなりしんどかった〜。途中の景色も最高だったんだけどね〜。走ってるときは余裕なし。 でも、ほんとメンバーそれぞれ良く頑張った!ホッケーでは得られない一体感も生まれた! |
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| 奥地 | スレッジでの25kmはかなり辛いものだと想像してたけど、なんだか気持よくて終るのがもったいない位でした。3時間まで休まず奥地待ちをさせてしまったあらじゅんさん、ごめんなさい(∋_∈)3日間笑い泣きのせいで腹筋割れてます。 | |
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| 菊地(ヒロ) | 羽田野さんタク100Km完走おめでとう。 リュックも来年は釣りなどしてサボらず完走だね。 俺は25Kmで2時間切ることを目標にします。 川村さんとあらじゅんも寒い中ありがとうございました。 来年は仮装しながら暖かい服装を考えましょう。 本当に楽しい3日間でした。 |
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| 媚山(タク) | 皆さんお疲れ様でした。そして応援してくれて本当に本当にありがとうございまし た。みなさんの声援で100キロ走りきり、とても感動できました。本当にありがとうございました。ベアーズ最高! | |
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| 須藤(SAT) | 皆さんお疲れ様でした。 何だかんだ、やりもしないで文句ばっかり言ってしまってすみませんでした。阿寒レースって面白いじゃん。悪くないです。中井くんじゃ ないけど、もらい泣きしそうになりました。 仮に、例えば、いや、間違ってまたエントリーすることになったと仮 定したならば、今回のタイムを確実に短縮するよう最大限努力する つもりです。但し、100キロという条件は、祖父の遺言の通りエント リーできませんが、25キロのスペシャリストになろうと、中井君と誓 いました。 | |
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| 中井 | スケマラ、楽しかった、がんばった、どっちかというと、信じられん寒さ、素敵、まつげ、たこやきと言われたこと、素敵、とてもいい思い出、みんなかなりありがとう。 高瀬さん、かわむらさん、あらじゅんさん、お疲れ様でした、監督ありがとうございました、そして今回の旅程、顔で人に笑われたことなかった、ちょっぴりサンキュ−。 | |
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| 夏堀(ナツ→リュック) | みなさんお疲れ様でした。m(__)m 今回の阿寒の教訓・・・スレッジは、専用のスレッジが、一番良い!! ホッケースレッジ辛かった〜!! 腕が・・・!! | |
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| 羽田野 | 選手の皆さん、応援してくれた皆さん本当にお疲れ様でした。100キロ完走できて
嬉しいです。もっともっと苦しいものと思っていたけど、楽しかったというのが私の 感想です。私自身夢中になりすぎて、メカニックとしての仕事を忘れてしまった点は
申し訳なく思っています。 来年は200キロでエントリーして、10時間でどこまで 行けるかを目標にしたいと思います。 |
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| 福元 | みなさん、本当にお疲れさまでした。手のひらには水膨れの後の穴が合計4カ所も
あき、商売道具のパソコンを打つ手が筋肉痛できしんでいる今日このごろです。 日ごろの運動不足を痛感し、日曜日の午前中に用事を済ませてから、午後に釧路市 内でクロカンをやりました。今後は意識的に運動する機会を増やそう考えています。 ジャパラでも頑張ってください。 |
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| あらじゅん | お疲れさまでした!みんな、よくやるねぇ。撮影班としては、とにかく寒かったの一言ですが、花火も観られたし、中井君はたこやきだったし、奥地ちゃんは笑い上戸の体育会系だったし、夏堀君はリュックだったし、ベアーズって面白い。 ほんと、なんでこんなとこまで付いてきたんだ、私...。なんだか自分も氷の上に乗りたくなってきちゃったぞ。 |
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