05年9月2日〜4日 : 東京大会 in 東大和スケートセンター


【1日に2試合】


朝食後、ロビーに集合。東京のゴーリー、佐藤君らが車でお迎えに来てくれるのです。ソファーで待っていると、長野の選手達が、見慣れないサーファーのような哲ちゃんをみて、目を丸くしてました。

←すっかりサーファー

きれいなロビーです→

会場に到着し、早速準備...と言っても、パンフ配ったり、ドリンク作ったり、モノをちょこっと運んだり、その程度。なんだか落ち着かないよ〜。

さて、会場に到着後も哲ちゃんは、その変貌振りでみんなを驚愕させていました。代表して高桑さんの弁。

私とゆうまちゃんはタンクトップで平然として歩く人に
「大丈夫ですか?毛布ありますよ。」
「…判らない??オレ選手だけど・・・」

・・・え!?テツさん!!??

デコ隠れるだけでも判るわけないだろ!!別人だ!!!
パンフに髪描いとけ!!

いや、パンフに古い写真を載せたのは作戦ですから。

これが噂のOXの車椅子。スレッジのフレームに転用されてます。

【VS東京 〜 みどり君、デビュー戦】

 

人数が足りないこともあり、都度ポジションが変わっていくという、ちょっと特殊な状態だった。ゲームに慣れていないみどり君には、なお難しかっただろうなぁ。もっと試合をこなせば、君も必ずうまくなるんだよ。

アルペンの哲っちゃん、森井くん、野島さんを加えた「蝦夷陸奥倶楽部」。寄せ集めチームと思われるかもしれないが、これがどっこい、そんなにそんなに点差が開かないんだわ。もちろん、守護神のミツがいて、遠藤君に「死ね!」と言われるほどねちっこい須藤選手がいて、そこだけ桁違いにレベルは高いんだけども。

 

驚いたのは、練習回数も少ないアルペンの選手たちが、よく動けていること。攻撃的だし、何よりもタフ。さすが一流は何をやっても違うわ!と思った次第です。

この試合、レディース奈保ちゃん、大活躍でした。シュートも打っちゃったし、MVPに選ばれたのも文句なし。この日のヒロインなのであります。ひゅーひゅー!

 

課題は、試合中に声が出ないことと、パックと一緒に(またはパックに向かって)動こうとすることでしょうか。ほんと、そういうのを見てると言葉が汚くなっちゃうのよ。困るわー。

でも、この日はなんちゃってマネージャーだった私。リンクの出入りを手伝ったり、カメラを構えたり、次々とポジションが変わるので高瀬監督の声を邪魔しないでおこうと思ったり...非常におとなしかった。怒号が出そうになるのを何度もぐっとこらえたんだもんねー。
後で聞いたら、それが逆にブキミだったらしい。今後は遠慮なく怒鳴らせていただきます。

これなら勝てたかもしれないのに。」くらいのことを思いつつ、後片付けをした。

お昼は、チームと離れてパラフォトの皆さんと昼食をとった。佐々木さん以外、初めて会う人ばっかりで、素敵な人たちばっかりで、今からトリノが楽しみです。できるだけサポートして、よい形で取材ができればと思います。はい。

 

 

午後の試合までの時間、羽田野工房は大忙しなのである。また、工具を使って自分の道具のメンテをする選手も多く、羽田野工房の辺りは散らかり方がハンパじゃないのだった。こういうの嫌いじゃないのでねー。わくわくするのです

 

バケットも、より多様になってきた。

こういうのも、わくわくする。


【VS長野 〜 主将が負傷】

主将の須藤選手、実は午前の東京戦で負傷していた。1ピリは、バンデージのためにほとんど出られず、形の出来ない蝦夷陸奥倶楽部は、なし崩しの失点。

試合へのこだわりは、よくわかる。でも、無茶はいかんですよ。出るなら出るで、最初に万全の準備しておきましょうよ。

ここからは高桑さんのメールを引用します。

奥地さんの話では試合前に(Tape)巻こうね!…って言ってたとか。。。
頑固にも「いらない!」と。

何となく気になってベアーズベンチに行ったら、あれ?
「たかくわさん。。。やっぱり巻いてくれる?」
と、バンテージ持った高瀬監督が…!
見るとスロープも上がれない!
顔色更に悪くなるのは重々承知の上、ぐるぐる巻きにしました。(本当はバンテージでなくTapeでやりたいぐらいだった)
ヤバイくらい上に巻いたので脇が痛くなるかと思ったけど案の定。
「(脇の余分なTape)切るよ!」
と私も言ったのですが、やはり頑固に
「試合に出る時間なくなるからいい!」

奥地さん、シカトするワケだ!!

なのに、体験会ではデレデレ笑顔。女の子多かったしねェ〜。。。
「たかくわさ〜ん!腋毛抜けてイタ〜イ!」

いいよ!多少赤くなっても血ィ出てなきゃ!!!私もシカトだ!!!


須藤主将による指導

あ、危ない〜!

バナナでスタミナ補給

 

そんなこんなで戦力を欠いた長野戦は、東京戦以上に厳しい戦いだった。ヨッシーの遠慮ないアフターチェックに、須藤選手が「痛ぇ〜!」とうめく場面もあった。ヨッシーったら、ひどい!

それでも、数年前のような点差が開かないのは何でだろう?あと何年かしたら、勝つね。

←MVPはイッシーと小原くん

試合後の取材→

 

試合後、須藤選手がデレデレだったらしい体験会があり、その後で遅い夕食となった。本当は郷選手オススメのお店に行きたかったのだが、人数も多かったので断念。ホテル近くの別のお店に切り替え、貸切状態で店のありとあらゆるものを食べつくしていった。
本当は11時閉店のところ、長居してしまってすみません。美味しかったし、とても感じのいい店でした。

郷さんを連れて帰るためにやって来た高桑さんは、あわれ帰れなくなってミイラ取りがミイラ状態でしたとさ。でも、楽しかったですよ〜。今度は、もっとゆっくり飲み食いしましょうね。

 

←咀嚼不可で流動食状態の奈保ちゃんと、
  店の酒を飲みつくしていく、ウワバミけいぢさん
   (相方は哲ちゃんでした)

<初日へ  3日目へ>


サポーター日記のトップへ戻る