| 【千歳空港から、やまびこへ】 | |||
| とは思ったけれど、まぁ行ってみれば何とかなるさ!とのんきにスタコラ歩いていると、タクを発見。まもなく、大村監督、奈保ちゃん、みどり君が連れだってやって来た。 なぜか、みどり君だけは汗だくである。 聞けば、道路事情の予測がつかなかった彼は、8時過ぎに家を出て、10時過ぎには空港に着いてしまった。それから、JALカウンターの“苫小牧寄り”がわからず、ちょっと座って待っていたものの(車に乗っていた奈保ちゃんが、みどり君からの着信に気づかなかったこともあって)、不安になってJALカウンター一帯をぐるぐると歩き回ったのだという。無事みんなにめぐり合ったときには、既に疲労困ぱいの様子だった。 みどり君、集合時間は12時ですから。 それから何事もなく飛行機に乗ったベアーズご一行様は、松本空港に迎えに来てくれた小松さんの車に揺られ、岡谷のやまびこに到着した。 |
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| 【それぞれの公式練習】
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| 大会前日の9日は、公式練習日。北海道・八戸連合は、到着時刻の関係で一番最後の20時15分〜21時45分という時間だった。3時頃にはリンクに到着したご一行様は、少々手持ち無沙汰であった。 長野チームの練習が始まり、ふと見ると、SAT須藤&永瀬ミツが氷上に。練習に借り出されたのか、それとも割り込んだのか。スレッジ中毒の奈保ちゃんと、1年ぶりにチームに復帰したタクは、2人が羨ましそうだった。 今回は事情により、羽田野さんもいないし、宗さんもいない。いつにも増して寂しい北海道・八戸連合の練習が始まる...と思いきや。 |
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![]() パパラッチ加藤選手 |
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遠藤&大祐の大声に練習がジャックされたようで、高桑さんが「すいませ〜ん、違うチームなのに」と恐縮していた。こういう雰囲気がいかに大事か、おとなしすぎる北国メンバーに少し伝わったような気がするので、それはそれで良かったのさー。大切な練習の機会をくれて、本当にありがとう。 それにしても、 普段はフェイスオフの練習も満足にできない環境なのに、全日本レベルを保ち続けているSAT&ミツって素晴らしい。 |
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ああ、それなのに...(謎) |
![]() 守護神ミツ |
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【コテージB-3】 |
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東京のマネージャー・高桑さん、奈保ちゃん、私の3人で、7人分のベッドがあるコテージを広々使わせていただき、仲良くお風呂に行くことになった。が、あそこは暗証番号があるはずだ。しかも、日替わりで。私たちの記憶によると、暗証番号を書いた紙があるはずだけど...ない!ない!どこにもない! お風呂から戻ると、奈保ちゃんは早々に就寝。そして高桑さんが続いた。2人は2階で寝たが、私は1階にしてみた。 |
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【その頃のコテージB-2】 |
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このように、大会前日は不気味なくらい静かに過ぎていった。明日へ続く。 |
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