05年12月18日 : 旭川 大雪アリーナ


【またもや、早起きさん】
  
早朝の札幌


どのくらい早起きって、まぁ5時半ってとこだろうか。何しろ、「大雪アリーナに9時」ということは、6時55分・札幌発のスーパーホワイトアロー1号に乗らなければならないのだ。
でもって、そいつに間に合うように我が家を出るのは、6時半よりちょっと前ということになる。家が札幌駅からそんなに遠くなくて、よかったよ。

猫に見送られて玄関を出たら、西の空に月が光っていたのであった。早朝というより、真夜中っぽい。

旭川合宿の最終日も(同じ理由で)同じ時間に家を出たけど、こんなんじゃなかったよね〜。さすが、冬至間近って感じだ。



【ナガセミツル祭り】

 

現場には、すでにメンバーが到着していた。みどり君&みどり母さま、SAT須藤選手、奈保ちゃん。そして、NHKのカメラを従えて、永瀬充が登場。
「男・ナガセミツル祭り 第二夜。」とSAT須藤が連呼する。あまりの早起きのためか、リンクサイドでの着替えが寒すぎたのか、いつになくテンションを上げており、「お前らにパックは100年はぇえんだぁああ!」と怪しいおじさん状態だった。

永瀬祭りも無理はない。(ちなみに 第一夜は全日本の旭川合宿のこと。)旭川では、アイススレッジホッケー、そして障害者スポーツ全体の振興を願うミツの地道な努力が形になりつつある。地元新聞に「頑張れ、永瀬」のコーナーができたんだから、そりゃー凄いもんだ。

とにかく旭川合宿でびっくりしたのは、協賛する地元企業の多さ、そして試合を見に来た1,000人近い観客だった。人を動かすミツと、それに応える旭川という街については、もっとよく調べてみたいと思っているのであった。
 


準備を手伝うミツに密着


あぢゃのラスク


常にカメラが追う


でもね、合宿や試合の様子を放映した某局の番組では、「ミツより、みどり君のお母さんの方が、よく映ってたよね。」ともっぱらの評判である。存在感ありあり。
大人しそうに見えるみどり君だけど、家ではよく喋るらしく、ずっとホッケーのことばっかりなんだって!
 

凍ったアミノバリュー
旭川おそるべし

いろいろな風景

NHKの取材クルー
とにかく追いかけるカメラ
謎のクリスマスオブジェ
これ、エゾシカだよね

 


【体験会と練習と】

 

体験会に参加したのは数人だけど、ギャラリーを合わせると10人を超えていた。チームの練習を半分、残る半分を体験会ように解放し、基礎をミツが説明したあと、自由に滑っていた。じゃあ、私も。

ものすごく久しぶりにスレッジに乗った私は、時にフェンスに激突しながらも、ひたすら曲がる練習をしたのであった。(目指せ、曲がって止まれるサポーター。)
 


始めに ミツが簡単な指導

みどり母、スケートをレンタル

道新・大口さんも体験
 

【みんなでミニゲーム】 


最後にリンクを半分にし、初体験者を交えて本当にミニミニなゲームをやることになった。ベアーズのユニフォームを着たみどり君、奈保ちゃん、そしてゴーリーがミツのみどりチーム。初心者の2名とお父さんをゴーリーに迎えたSAT須藤チーム。
まともに動けないもどかしさもあるが、ただ滑るのと目的があって滑るのとでは、やっぱり違うよね。

お父さん奮闘
急遽、体験会に参加していた男の子のお父さんが、ゴーリーに仕立てられた。これが意外とナイスなわけだ。
練習だけのはずが、ミニゲームにも借り出されることになり、遂にフル装備になった。
 

ほらほら、ここだよ
SAT須藤のシゴキは続く

ほら、こっち、こっち!
 

遠慮のない 幅寄せ

←初心者が相手だろうと
  奈保ちゃんは意外と
  キビシイ

前が浮いてる→
  


ゴール前の攻防

【みんなでビクトリア】
 

ビクトリアにて

みんなでお昼。大雪アリーナの近くにあるファミレスである。

『ビクトリア』って、北海道限定なんだっけ。『びっくりドンキー』とか、『つぼ八』とか北海道から本州に進出したチェーンがあったりするので、訳がわからなくなることがあるよ。(スーパーとか、ホームセンターとか、本当にわからない。)
久しぶりのサラダバーが嬉しかった。大好きな冷凍ライチはなかったけど。

では最後に。


♪HAPPY BIRTHDAY DEAR 奈保ちゃーん!

 
いくつになったかは、ヒミツです...


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