06年9月2日〜3日 : 東京大会 in 東大和スケートセンター


【2日目の朝】


レストランには、各チームの面々。私の左隣には、ヤンキー羽田野師匠と、弟子の天野嬢。さらに隣に、期待の東京ゴーリー、大塚選手がいるではないか。

クレストの朝食は、和食か洋食が頼める。いつもなら和食を頼むのに、今回は2日とも洋食を頼んだ私。スクランブルエッグが食べたかったのか、それともトマトジュースが飲みたかったのか・・・我ながら謎。


開発保守ペア


ホテルにて
朝食の風景


やはり寡黙な新人君

あちこちの車に分譲して、会場へ到着。今日もおとなしい源君、実は昨夜、飲みすぎたらしい。

【裏側では・・・】 


控え室には、杉浦まちゃる君ちの差し入れが山と積んであった。あっ、スイカだ!!でも、切るものがないよ。残念・・・。

両チームのドリンク作りまで、大会スタッフがやってくれちゃうのだ。そのくらい、私たちにやらせればいいよ。っていうか、私みたいなのは試合までやることないから、使ってくれていいのよー。


まちゃる君のスイカ

スティックホルダー使用中

開発保守のベース

【打倒!東京アイスバーンズ】

東京大会では目下連勝中のアイスバーンズ。遠藤を欠きながらも、試合前から勝つ気満々なのである。

一方、寄り合い所帯の北海道・八戸・長野連合チームだが、こっちだって負ける気はないもんねー。トリノで大活躍したディフェンス・須藤、フォワード・上原を中心に、頑張るぞー。

出発前のけいぢ監督のコメント:
「3ピリ後半で勝敗がわからなかったら、スペシャルセットかギャンブルで、ベンチも 楽しんでみようと思います。」

そのお楽しみとは・・・???


混みあうベンチ

いい雰囲気の連合チーム


今日の主役は長野の荻原


すまん。この試合、ミツのカメラと、広瀬君のビデオを預かったもんで、自分で撮った写真はないのよー。しかも、試合に見入って、ビデオがあっち向いてたり、私の悲痛(?)な声が入ってたりで、きっと参考になるようなビデオは撮れてなかったよね、広瀬君。ほんと、すんません。

試合中、選手は皆、呼びやすい名前で呼ばれることになるが、源(みなもと)君が呼びにくいという話になった。結局、決まらなかったのだが「ゲンでいいじゃん」と誰かが言って、それで決まりそうな雰囲気だった。
しかーし。
9月17日、北海道の練習で確認したところ、ご本人は昔から「ゲンと呼ばれるのが嫌い」らしいです。別の呼び名が必要かも。
 
本当に押し気味のいい試合だったので、みんなマジになってしまい、ゴーリーを下げての6人攻撃などのギャンブルはせず、予想外に手堅く真面目な試合展開になったのだった。勝つ気でいた。

あまりにアグレッシブな荻原選手
は、とうとうフォワードになったとさ。 気づいたら、須藤選手までもがフォワードだよ。(ときどき、ペナルティーで姿を消すけど)

一方、なかなか点が取れない上原選手。皆からのあからさまなプレッシャーがかかる中、最後は、きちんと自分の仕事をしたのであった。
その 結果、試合は5-4の接戦を制し、連合チームが勝ちました!

でもさー、上原君。あと2〜3点は取れてたの思うの。



【これで終わりだなんて】


試合後のミーティング
 

異様に光るキャプテンの足元


一足早く帰る私は、皆さんが体験会をやっているスキにお昼を食べに行った。西武線のチケットをゲットし、時間をもう一度確認して、帰る準備万端である。

最後にミーティング。けいぢ監督からお言葉があり、写真撮影をして解散。なんかアットホームでいい感じなので、これっきりなのが惜しいわ。
この雰囲気をあらわす、大会後のけいぢさんのメール。

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帰途の車中での羽田野さんの言葉
「監督が西村さんで、みんなプレッシャー無く、のびのびとやってた感じですね。」

どうゆー意味よ・・・。心中びみょーだなあ。。。
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念のために言っておくと、意味は、そのまんまです。


最後にみんなで記念撮影・・・って、小木曽君は???

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