07年1月13日〜14日 : ジャパラ in 旭川・大雪アリーナ


【周辺の様子】


競技はもちろんだけど、周辺の様子が気になるのは、私の悲しい性らしい。

旭川を障害者スポーツのメッカにしたい。障害があってもなくても、スポーツが楽しめるところにしたい、支援会の皆さんは、口を揃えるのだ。産官学が手を取り合って、やれることをやっている。
きっかけは、たしかにミツだった。それが今では、ミツ個人とか、アイススレッジホッケー一競技とか、そんな枠を越えた街づくりの活動になっているのだ。
 


ホテルのロビーにて

展示コーナーの試作品

スレッジ普及を目論む旭川


【歴史に残る一戦】


この日が来るのを待っていただよ。祝・初勝利!

タクもノリも、前日あまり寝ていないという状況だったけどね。夜中に試合のDVDを観るのは、よくないよ。心身ともに。ハイになるか、ローになるか、いずれにしろ眠れないからね。

秘密兵器・ノリと小原君の、初得点・初ブタ箱(ペナルティーボックス)入りは、特に嬉しいニュースだった。哲っちゃんのスライドシュートによる得点もすごかったし、ミツのファインセーブ、須藤キャプテンの得点・・・ああ、嬉しいったら、ありゃしないったら、ありゃしない。

東京は人が少なかったし、遠藤もいなかった。でもね、勝ちは、勝ちなのさー。


その哲ちゃんのユニフォームは?

北郷会長による始球式

最速の男になりたいノリ


チームの雰囲気も良かった。もっと声が出ると、もっといいけど〜。
 


おめでとう!
 

【ジャパラの後は・・・】


ジャパラの閉会後、旭川主催で日韓親善試合があった。

写真がないので、あまり書けないんだけど・・・強いわ、韓国。
アジアでは、アイススレッジホッケーのチームがある、たった2つの兄弟国。距離が近いこともあって、互いを招きあっては切磋琢磨しているのだ。いや、歴史は日本チームの方が長いけども、強そうだよ。

その後、各自で帰途に着く。私は旭川の皆さんに誘われて、支援会主催の宴会に飛び入り参加。協会の皆さん方とお話することができ、北海道の美味しい食材を紹介することもでき、とても楽しかった。

何から何まで段取りしてくださった旭川の皆様、本当に本当に、お疲れさま。ありがとうございます。
帰宅したら23時半を過ぎていて、その後の1週間は仕事をしていてもしんどかったよ・・・。

<1日目へ


サポーター日記のトップへ戻る