07年1月13日〜14日 : ジャパラ in 旭川・大雪アリーナ


【札幌から当日移動】


遠距離組が続々と前日入りする中、私は当日の早朝移動である。お猫様に見送られて玄関を出ると、曇って月こそ見えなかったが、辺りは、まるで“夜逃げ”でもしているかのような暗さであった。もう6時20分だよ。冬でなければ、かなり明るい時間帯なのに。
 

座席で朝ごはん

世の中、早起きさんは思いのほか多い。駅には空港に向かうらしい人々が、それなりにいるのである。札幌駅で、快速エアポートからスーパーホワイトアローに乗り換え。発車後、席で朝ごはんを食す。昨日、会社帰りに買っておいた『どんぐり』のパンと、札幌駅構内で購入のホットコーヒー。

美味しいけど、眠いっす・・・。


【大会開始前の控え室】


現地到着。アリーナでは、佐々木@ササキ工芸さんをはじめ、旭川の人々が忙しく働いている。お疲れさまでございます。
北海道・八戸連合の控え室を探す。ほとんどが前日入りなので、ほぼ、皆さんお揃いである。



連合のステッカー

とっても空腹のタク

今回は選手参加の羽田野さん


羽田野さんに頼みごとをしに、または須藤キャプテンに貢物を届けに、いつものように控え室には色んな人がやってくる。選手で参加する羽田野さんは、見慣れたいつもの工具セットを持参していなかった。 ヒートガンは活躍してたけどねー。

目を引いたのは、羽田野さんの新作スレッジ。笠原さん(レギュレーションチェック担当)もビックリ。

「いいの?アレって・・・」

いいんです。25cmは、規定の高さ(MAX)です。ただし、これ以上、1mmたりとも高くできません。
 


義手スティック

制限ギリギリ、25cm高のフレーム

リンク上では、こんな感じ
 

【おおお、この人数は・・・!!】 


・・・多くない?人、多くない?(後に大会パンフを見て、あらためて人の多さを確認)
なんちゅうか、前代未聞だよね。慣れてないからさー、わたしゃ落ち着かないよ。練習は、いつもと違ってやりやすいはずだ。
でもって、最後に5:5でフェイスオフしようとしたら・・・あれ?なんか、あきらかに戸惑いが見えるんですけど。

どうすりゃいいんだ???だって、みんな緑だし・・・。


連合チームの(見慣れない)練習風景

 

練習後の控え室では、黒板をゲットして、急遽ポジションやら基本動作の確認。今まで、こんなふうに練習できたことないので、なかなか進めなかったゲームのための最初の一歩なのだった。
疑問が出るというのは、わからないことがわかるということ。この大会は大きな一歩になるに違いない。そんな予感がするのであった。
 


どこからか運ばれてきた黒板で


バナナとオレンジジュースは必須

【開会式、そして試合】


開会式前。やっぱり、連合チームは人が多いよ。スタッフも含めて。初めての地元開催だからねー。遠征って、けっこう大変なんだよね。おかげで、長野や東京は人が少ないのかも・・・。(八戸から旭川も、けっこう大変な遠征である。)


そろそろ始まるぞー
選手が多いってステキ

旭川市長、じきじきのお出まし


いよいよ始まる、長野戦。私はビデオ担当だったので、写真はないのだった。

一試合で両方のスティックを折りつつ(タクの予備スティック使用)大奮闘した哲っちゃん、ファインセーブ連発のミツ、そしてスレッジを始めてから、わずか2ヶ月足らずの秘密兵器・ノリ

結果、試合には負けた。いきなりレクチャーどおりの動きなんかできやしないさ。ただ、選手から、何というか・・・もどかしさが伝わってくるのだ。何かを掴みそうな、そんな感じだった。


【盛大な交流会】


地元・旭川の頑張りは、すごかった。これだけの企業人が集まるなんて、聞いたことがない。開催に関しては、なみなみならぬ苦労があったらしい。最後は意地だよね。本当にお疲れ様ですよ、皆様。個人的には、来賓の中に旭川在住の従兄を見つけてしまい、お互いに驚いた。
各チームへの支援金の贈呈で、人前での口数の少なさはチームで一、二を争う大村監督と須藤キャプテンが壇上に。これをシャッターチャンスというのだろうか。

ビュッフェ形式は、松葉杖やステッキ使用の人には厳しいかも。取り皿をてんこ盛りにした私は、「取り過ぎ」と注意されたりした。一番上に乗せていたシューマイは、けいぢさんに取られました。

交流会の後、選手と関係者を集めて、中北さんから新組織の説明があった。これはこれで、色々と大変なのだ。バンクーバーを目指すなら、つべこべ言わずに前に進むしかないのだよね。
 


取り過ぎを指摘された皿

秘密兵器・ノリは人気

壇上の監督とキャプテン

【そして反省会】


その後、ホテルに帰ってからタクの部屋に集合・・・というか、呼び出し。部屋の電話がいきなり鳴った時の、みどり君や隼人君のリアクションを勝手に想像して、ちょっとだけ楽しんだ。広瀬君パパ謹製のDVDで、長野戦の反省。みな、監督に質問しまくりであった。


タクのパソコンが活躍

DVDを進めつつ、戻しつつ・・・


真剣なの

反省会も、23時半にお開き。5時半起きだった私は、バスタブで寝そうだったよー。

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