98年10月11日 : 星置スケートリンク


 今日は父のデジカメと、万一に備えてVAIO君(SONYのノートPC)を持って 早めにスケートリンクへ到着。選手の荷物を持ったりしながら、準備にかかる。リンクは 冗談抜きに寒いので、電子機器には地獄のような使用環境。どうぞ、結露なんかしません ように...と祈りつつ、テスト撮影を始めた。
 おぉ!星さんの試作バケット(羽田野さん曰く、失敗作第2号)にフレームがついている。 この前は、ころんとしたバケットだけだったのに。星さんは、早速、試走して羽田野さんと 細かいチェックをする。結局、重いのと、堅い分割れやすいだろうということで、 もう一度、違う材質で作りなおすことになったらしい。「その時は連絡します。」と 羽田野さん。そう、前回、お約束を取りつけているのである。 試作バケットをチェックする星さんと羽田野さん
 いずれ、よりマニアックな”バケットの作り方”なるページが当サイトに登場するのであろう。 誰が見たいんだ、そんなの。(私は見たいんだけどな。)

 デジカメ君は、シャッターを押してから実際にシャッターが下りるまでのタイムラグが 大きい。普通のカメラでも、他の競技より写真撮影が難しい(パックの動きは 予測がつかないし、もともと動きが速いから)と言われているホッケーでは、たかが 練習風景を撮ろうにも、ものすごい勘と運が必要である。特に私のように鈍くさい撮影者では、 困難極まりない。これは、デジタル”ビデオ”カメラで撮る方が良さそうだ。 また、父に投資してもらう必要がありそうである。(父は自分のために買うのですよ、念のため。)
 しかし、静止しているものを撮るのに、こんなに便利なものはない。その場で見て撮りなおしも できるし、要らない写真は、その場で削除もできる。今回は新旧スレッジと、バケットに絞って 写真を撮ってみた。次回は、細かい用具、防具などを押さえようと思う。

リンク外の石塚君  そう言えば、今日は人が多かった。そう、スタッフが多かった。大村 監督だけでなく、 高瀬 コーチ、岡崎 トレーナー、そして助っ人の石塚 君(身障者センターの人らしい) という豪華な顔ぶれ。北海道新聞の記者さんも取材に来ていた。
 選手の数は、ちと心配である。今日の参加者のうち、三宅 君と田中(哲)さんは アルペンの選手。長野オープンには参加してくれるが、その後、シーズン・インしたら スキーの道に帰ってしまう。
 来月の講習会に一人でも多く参加してもらって、選手数を増やしたいものである。選手の皆さんの、 そして私達サポーターの切実な願いなんだもん。

 星 選手の提案で、お昼ご飯を食べに行こうということになった。参加者は8人。車椅子でも 行ける店でなければならない。幸い、手稲方面は、最近かなり開けてきているし、道路沿いに ファミリー・レストランも多い。店をロイヤル・ホストに決めて、車で再集合。(ちなみに お隣の”みよしの”はアルペン選手の練習後の行きつけだそうである。)
 話題は色々(お酒の話とか...)あったが、特にスキーの話で盛り上がった。チェアスキーである。私にも、やってみないかと声がかかる。普通のスキーも出来ないというのに。
 「今年はみんなでスキーだね。」...いいけど、怪我しないでくださいよ。(スキーが本業の 三宅 君、田中(哲)さん、ホッケーで怪我しないでね...。)


サポーター日記のトップへ戻る