| 今日は父のデジカメと、万一に備えてVAIO君(SONYのノートPC)を持って 早めにスケートリンクへ到着。選手の荷物を持ったりしながら、準備にかかる。リンクは 冗談抜きに寒いので、電子機器には地獄のような使用環境。どうぞ、結露なんかしません ように...と祈りつつ、テスト撮影を始めた。 | |
| おぉ!星さんの試作バケット(羽田野さん曰く、失敗作第2号)にフレームがついている。 この前は、ころんとしたバケットだけだったのに。星さんは、早速、試走して羽田野さんと 細かいチェックをする。結局、重いのと、堅い分割れやすいだろうということで、 もう一度、違う材質で作りなおすことになったらしい。「その時は連絡します。」と 羽田野さん。そう、前回、お約束を取りつけているのである。 | ![]() |
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いずれ、よりマニアックな”バケットの作り方”なるページが当サイトに登場するのであろう。
誰が見たいんだ、そんなの。(私は見たいんだけどな。)
デジカメ君は、シャッターを押してから実際にシャッターが下りるまでのタイムラグが
大きい。普通のカメラでも、他の競技より写真撮影が難しい(パックの動きは
予測がつかないし、もともと動きが速いから)と言われているホッケーでは、たかが
練習風景を撮ろうにも、ものすごい勘と運が必要である。特に私のように鈍くさい撮影者では、
困難極まりない。これは、デジタル”ビデオ”カメラで撮る方が良さそうだ。
また、父に投資してもらう必要がありそうである。(父は自分のために買うのですよ、念のため。) | |
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そう言えば、今日は人が多かった。そう、スタッフが多かった。大村 監督だけでなく、
高瀬 コーチ、岡崎 トレーナー、そして助っ人の石塚 君(身障者センターの人らしい)
という豪華な顔ぶれ。北海道新聞の記者さんも取材に来ていた。 選手の数は、ちと心配である。今日の参加者のうち、三宅 君と田中(哲)さんは アルペンの選手。長野オープンには参加してくれるが、その後、シーズン・インしたら スキーの道に帰ってしまう。 |
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来月の講習会に一人でも多く参加してもらって、選手数を増やしたいものである。選手の皆さんの、
そして私達サポーターの切実な願いなんだもん。
星 選手の提案で、お昼ご飯を食べに行こうということになった。参加者は8人。車椅子でも
行ける店でなければならない。幸い、手稲方面は、最近かなり開けてきているし、道路沿いに
ファミリー・レストランも多い。店をロイヤル・ホストに決めて、車で再集合。(ちなみに
お隣の”みよしの”はアルペン選手の練習後の行きつけだそうである。) | |