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昨日の苫小牧に引き続き、今日も体験講習会。でも、主旨は異なる。昨日は一般市民にアイススレッジ
ホッケーという競技を知ってもらいたい、という目的で開かれたのに対し、今日は新しい選手を発掘したい、という目的で開かれたもの。全く初めて参加した1名を含む、計3名を迎えての講習会である。
開会の挨拶があり、まずチームの練習が始まる。昼のニュースで放送するというHTBの取材陣と
道新スポーツの記者がカメラを構えて追いかける。特に、前述ニューフェイス君は、参加初日いきなり
TVインタビューという幸運(?)に恵まれる。 | |
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TVカメラはスポーツに慣れていないらしく、ゴーリーの横に来たりして危なっかしい。 注意されて、ゴールネットの後ろに移動。しかし、カメラ最大の危機は、スレッジに乗った直後の 私に突っ込まれたことであろう。勿論、カメラがあるのは認知していたし、止まろうと試みた。 しかし、止まりかけてはいたが、制動距離内にカメラの三脚はあった。三脚を20センチくらい 押しやって、私のスレッジは止まった。(TVカメラが)こけなくて良かった。やはり、今後の 課題は”曲がって、止まれるプレイヤー”である。 |
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ということは、懲りずに今日もスレッジに乗ったわけである。昨日の教訓から、上下とも運動に
適した服装で、スノトレを履いて。選手に「ほら、見て!今日(の格好)は大丈夫でしょ。」と
言ったら、「よし。あとは防具だな。」と言われてしまった。
昨日は第1世代タイプだったが、今日は第2世代タイプ(つまり、バケット付き)に
乗ることができた。でも、どうしたことか、昨日より動きにくい。それに、左には曲がれるのに、
右に曲がれない。(お子様の時に自転車を練習し始めた頃を思い出す。)分析した結果、利き脚が
左なので、どっちに曲がるときにも左脚に力が入るようだ。原因はもう1つ。スレッジのフレームが
昨日乗ったものより長く、脚がピンと伸びきった状態になっていた。膝が曲がる程度の方が、重心の
関係で扱いやすいのかな?
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いつもの練習は11:00で終わりだが、今日はここで一旦休憩をはさみ、後半へと移る。
前半は、選手達の練習の反対側で、私達・一般参加者がスレッジに乗って勝手に遊んで、いや、
体験していた。後半は、新入り3名がパックに慣れるための別メニューに別れた。 一方、家族連れの一般参加者(主に子供)が多かったので、早速スレッジを体験してもらう。 「勝手にやっとけ。」というわけにはいかないだろう...と、岡崎 氏がコーチする。これは 豪華な特典!スタッフが4名くらいついて、スレッジ教室の始まりである。 | |
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| 最後は、選手達にリンクを返して恒例のミニ・ゲーム。途中、自分の持ったスティックで 突いてしまい、負傷した新人君が出たが、サビオを貼って事無きを得た。スレッジもスティックも 1つ間違えば刃物=凶器である。それに、もともとが激しいスポーツなので、いつも負傷者が 出ませんように、と祈らずにいられない。 | |
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練習が終わると、お昼ご飯である。前回と同じ、ロイヤルホストに集合。今回は須藤 選手の
車に乗せてもらった。(昨日、スケートセンターに向かう途中で突然止まってしまったという、
例の車である。)自操のためのレバーの使い方を教えてもらい、「車買ったら、これをつけなきゃ。」
と言われる。けっこう便利そうである。卒業検定を明日に控えて、新しい車に思いを馳せる。
やっぱり、「人にやさしいクルマカタログ」の中から選ぼうかな。(免許もないうちから、
そんな本を買うな、と父には言われたけれど。) |
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しばらく修行を積んで、できることなら安心して人を送り迎えできるようになりたいと
考えている。18歳を過ぎれば、自分で免許を取り、練習にも参加しやすくなると思うし、
実際、スポーツに打ちこめる人というのは、それ以上の年齢の人が圧倒的に多い。 でも、少年野球チームがあるように、サッカーやジャンプ、ホッケーの少年団があるように、 アイススレッジホッケーだって、もっと若いうちから始められたらいいなぁ、と思う。 そのために、もし必要なら、まだ自分で運転できない少年達の送り迎えくらいは、できる ようになりたいのである。それが、私の北海道BEARSやアイススレッジホッケーに対する 愛情なんだもん。 ...そんな愛情、要らないって?あなたも天国に一番近いクルマに 乗ってみませんか? | |